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60代からのばぁば道 cosmos2016.exblog.jp

2017年秋から一人と一羽(うさぎ)暮らしはじめました♪


by cosmos
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死に方



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若い頃は。。。
(といっても50才くらいまで)

遠い砂漠で白骨になることを夢見ていました。
例えばサハラ砂漠とか!?
満点の星空の下で
私の骸骨が砂に埋もれていくのを想像すると
とても夢がありロマンチックな気分になれます。

ただ、それには砂漠まで行かなくてはならないし
たとえ砂漠にたどり着いたとしても
迷子になったら不安と空腹で
やっぱり後悔するかもしれないし

何よりも家族に迷惑がかかり
(日本政府にもw)
現実的とはいえません。

それで人に迷惑をかけず
夢のある死に方は。。。と考えて

最後はどこで
どのように死ぬかは
自分では決められないけれど

必ず亡夫が迎えに来てくれると
信じることにしました。

結構、心強いです(笑)

でも、先祖代々が眠っている
亡夫のお墓には入りません。

自分のお墓を建てるなら
分骨をしてはどうかと
義姉が言ってくれたそうですが

それも絶対に嫌です。

お骨なんていりません。
正直、少し気持ち悪いです。

お骨はお墓にありますが
それは単なる形であり
魂は別次元にあると思います。

元々、宗教心がない私です。
散骨かプレートにしてもらうよう
子供達に伝えてあります。

それから私は今まで
「夫がもし生きていたら」ということは
一切考えませんでした。

それは死んだら無になり
「もし」は存在しないと考えていたからです。

ところが、今更になって。。。
歳のせいか!?

「もし生きていたらどんな人生になったかな?」と
考えることがあります。

夫は登山と写真が好きでした。

え゛!? 今の私の趣味と重なる!?

23年後に気づいた真実でした。


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さて、この秋初めてユリカモメが
家の前に飛来してきました♪

冬がもうすぐそこまで来ています。

来年はどんな年になるかな~?
(↑気が早い!)

















by cosmos2016 | 2018-11-18 22:21 | 一人旅気分 | Comments(0)