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2017年秋から一人と一羽(うさぎ)暮らしはじめました♪


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秋冬の乾燥・敏感肌対策まとめ


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昨秋、肌が粉を吹いているのに!?
忙しさにかまけて放置して

夜中に痒くなりボリボリ掻いてしまい
肩回りにアトピー湿疹のような
赤いボツボツができ

痒くて痒くてたまらず
受診して飲み薬と塗り薬で治療しました。

それでも痒みがある程度治まるまで
1週間ほど苦しみました。

今後そのようなヘマを繰り返さないように覚書です。

①まずは肌の乾燥が出てきそうになったら
早めに抗アレルギー剤の服薬と
保湿クリームを塗ること。
(保湿クリームは入浴後の浴室で塗るとよい)

②インナーにシルクのメンズシャツを裏表に着る。

以前はスキーやハイキング、空手などに
親しんでいたのでインナーシャツは長年
ミズノのブレスサーモを愛用していました。

活動中は汗をかくけれど、
じっとしている場面では厳寒という環境で

温かいけれど汗がすぐに乾き
防臭効果も抜群で
私の乾燥敏感肌でも
全くトラブルがありませんでした。

現在の私の生活でも
冬にサイクリングで汗ばんだ後
撮影でじっと立ち止まったり

孫を寒い公園で遊ばせたり
ベビーカーでお散歩するにも最適でした。

しかし、今回はそのブレスサーモも
柔らかい綿100%も(綿はとにかくスレます)
化繊など手持ちのインナー全て
痒みが酷く着用できず

あとはシルクしかないと思い
慌てて購入しました。
(昔はシルクも愛用していました。)

肌をなるべくカバーしたいので
襟ぐりが狭く袖が長いものを探した結果

メンズのVネック9分丈の
インナーシャツMサイズを購入しました。

薄手でツルツルのシルクは摩擦が少なく
保湿効果があり
静電気も起き難いので肌に優しいのでした。

お値段も1枚5000円くらいでした。

縫代が肌にあたらないような
縫製になっている製品もありますが

デザインが合わなかったり高額だったりすると
現物を見ないで購入するのは躊躇われるので
(シルクでもツルツルでないタイプもあります。)
普通に縫われたものを裏表に着ることにしました。

ただ、屋外ではシルクのシャツだけでは寒いので
いつものブレスサーモ(厚手)を重ね着して
快適に冬を過ごしました。
(最強の組み合わせだと思いますw)

後日、シルクのステテコタイプの
インナー(レディース)も購入しました。
春先など少し肌寒い季節に重宝しています。

③クエン酸と重曹で自宅で炭酸風呂にする。

クエン酸1:重曹2 湯温 38度 時間15分
*掃除用ではなく食品用:ネットで安く購入できます。

身体が温まるだけでなく保湿効果があります。
38度の炭酸風呂にして肌の状態が劇的に改善しました。

湯温が38度でもポカポカに温まり
入浴後もそれが続きます。

元々40度以上のお湯は
肌にヒリヒリ感じますが
冬場は38度では温まらいので
41度で入っていました。

また、疲れている時など
シャワーだけですませましたが
それらも乾燥肌の原因になったようです。

私はクエン酸大匙1杯、重曹大匙2杯で
(すり切)ちょうど良い感じです。

お湯を張るときにクエン酸を入れ
お湯に入ってから重曹を入れると
穏やかに反応します。

クエン酸と重曹を混ぜて投入すると
シュワ~!!と泡立って
いかにも炭酸を入れたような
雰囲気になりますが

炭酸が空気中に逃げているようなので
少量で使う場合は別々に入れたほうが
炭酸効果はあるかも。

15分間浸かっている間は
足裏や足指のマッサージをして
脚のツボ押しなどしてから

一人暮らしなので湯の中で
身体を丁寧に手で洗い
最後にシャワーで流しています。

たまに気になった時にだけ
ボディーシャンプーで全身を洗っています。

以上!!この秋の私へ。
忘れないでね~!!



by cosmos2016 | 2019-05-14 10:14 | 病気、けが | Comments(0)